2000年9月1日(金)
庭の小枝で沸かしたたっぷりのお湯で、私たちは朝のお茶をいただきます。 空気は、少し冷たくなりました。
熱い一杯のお茶が、こんなにも愛しくおいしいのは、秋が近づいたからだけではなく、林からいただいたエネルギーだからなのでしょう。
萩尾エリ子 / simples