香りの扉、草の椅子/ハーブショップの四季と暮らし(萩尾エリ子著)

9月中旬頃 販売再開予定です。

6310-014
欠品中
 
1,728  (税込)
(本体 1,600 )
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商品について

<2019年8月9日>
本年2月末の発売元・株式会社地球丸の破産に伴い、在庫限りにて販売しておりましたが、完売致しました。
このたび、新たに9月中頃に扶桑社より再刊が決定致しました。販売再開までいましばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。


「小さな森の草に埋もれた薬草店物語。その主人は周りの人に、思いやり、癒し、夢などの花束をプレゼントする」
- ルヴァン・甲田幹夫 氏

著者 萩尾エリ子
写真 寺澤太郎
ページ数 A5判 カラー 176ページ
発行年 2015年1月発売

ご希望の方には、著者サイン入りでお届け致します。 → サイン入り商品はこちら

蓼科の美しい四季の写真と全編書き下ろしのエッセイ、豊かなレシピの数々で綴る、ハーブショップの毎日。ハーバルノートらしいハーブとアロマテラピーの活かし方、考え方もたっぷりとお伝えしています。

ただ眺めるだけでも美しく嬉しくなる写真と、心に浸みいるエッセイは、読む方への小さな花束です。ご自分へ、親しい方へ、贈りものとしても最適です。

【目次】

  • あなたへ(まえがき)
  • 第一章 冬は野を想い
    薬草の家/眉間に皺を寄せた少女/呼吸を深く/暮らすということ/ジャムの壺から/ここにしかないもの/時間という揺籃/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(1)~
  • 第二章 春の光を手に受けて
    春の香り、春の色/草の名を持つ猫たち/夏蜜柑の重さ/菫色の糸/つつましく、伸びやかに「今」を食べる/庭を作るあなたに/幼な子に必要なもの/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(2)~
  • 第三章 夏に謳う
    木陰のテーブル/神様の絵筆/小さな花園、小さな森/寄り添うこと/ほんとうのガーデナー/私の旅/シンプルズと名付けて/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(3)~
  • 第四章 秋、愛しき日々は続き
    美しきは今/今できること、明日できること/移動図書館車と乳母車/忘れ得ぬ人/魂を温めて/命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(4)~/ ショップという場で/おわることははじまり
  • 友へ(あとがき

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