ゆっくり歩いて 2026年01月01日 掲載 日だまりの中で瞳が笑う。 ぬくもりと明るい色彩、 張り子の馬は、12年前に親友のくれたもの。 彼女との約束。 辛いこと悲しいことはふわりとユーモアに包むこと。 この若駒は屈託がない。 ほどよい幸と頬笑みを、ちゃんと連れてくる。 萩尾エリ子 / simples « 新しい記事 | 古い記事 »