香りの扉、草の椅子/ハーブショップの四季と暮らし(萩尾エリ子著) ※著者サイン入り

6310-014-1
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商品について

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「小さな森の草に埋もれた薬草店物語。その主人は周りの人に、思いやり、癒し、夢などの花束をプレゼントする」
- ルヴァン・甲田幹夫 氏

著者 萩尾エリ子
写真 寺澤太郎
ページ数 A5判 カラー 176ページ
発行年 2015年1月発売

蓼科の美しい四季の写真と全編書き下ろしのエッセイ、豊かなレシピの数々で綴る、ハーブショップの毎日。ハーバルノートらしいハーブとアロマテラピーの活かし方、考え方もたっぷりとお伝えしています。

ただ眺めるだけでも美しく嬉しくなる写真と、心に浸みいるエッセイは、読む方への小さな花束です。ご自分へ、親しい方へ、贈りものとしても最適です。

【目次】

  • あなたへ(まえがき)
  • 第一章 冬は野を想い
    薬草の家/眉間に皺を寄せた少女/呼吸を深く/暮らすということ/ジャムの壺から/ここにしかないもの/時間という揺籃/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(1)~
  • 第二章 春の光を手に受けて
    春の香り、春の色/草の名を持つ猫たち/夏蜜柑の重さ/菫色の糸/つつましく、伸びやかに「今」を食べる/庭を作るあなたに/幼な子に必要なもの/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(2)~
  • 第三章 夏に謳う
    木陰のテーブル/神様の絵筆/小さな花園、小さな森/寄り添うこと/ほんとうのガーデナー/私の旅/シンプルズと名付けて/
    命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(3)~
  • 第四章 秋、愛しき日々は続き
    美しきは今/今できること、明日できること/移動図書館車と乳母車/忘れ得ぬ人/魂を温めて/命の足場を草の上に~ハーブとアロマテラピー2つの手だて(4)~/ ショップという場で/おわることははじまり
  • 友へ(あとがき

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